1年の中で最も寒さが厳しくなる2月。
外だけでなく、家の中の「温度差」にヒヤッとしたことはありませんか?
実はこの時期、リフォームのご相談で特に増えるのが「お風呂の寒さ」についてです。
今回は、命に関わることもある「ヒートショック」のリスクと、それを防ぐためのリフォーム術についてお話しします。
そもそも「ヒートショック」とは?

ヒートショックとは、急激な温度の変化によって血圧が大きく変動し、心臓や脳に負担がかかる現象のこと。
特に「暖かいリビング」から「寒い脱衣所・浴室」へ移動し、そこから「熱い湯船」に浸かるという急激な温度変化が危険を招きます。
「うちは大丈夫」と思いがちですが、日本の浴室の多くは断熱性能が低く、冬場の浴室温度が10度以下になることも珍しくありません。
ヒートショックを防ぐ3つのリフォーム対策
アプラがおすすめする、冬の入浴を劇的に快適にするリフォームを3つご紹介します。
1. 浴室暖房換気乾燥機の設置

一番手軽で効果が高いのがこれです!入浴の15分前にスイッチを入れておくだけで、
浴室内の温度が上がり、服を脱ぐ時の「ゾクッ」とする寒さを解消します。梅雨時期の洗濯物乾燥にも使えて一石二鳥です。
また、脱衣室と浴室の両方に暖房器具を設置すると、
ヒートショックのリスクを更に低減させることができます。

【製品のご紹介】

TOTO:浴室換気暖房乾燥機「三乾王」ビルトインタイプ(天井埋め込み)施工実績有り!
見た目がスッキリしており、暖房・衣類乾燥・換気・涼風の1台4役。冬の寒さ対策にも⭕️。

TOTO:洗面所暖房機
表面がフラットなすっきりパネルでお手入れも簡単です。
入浴前にボタンを押しておくだけで、お風呂上がりの寒さを和らげます。
2. 断熱性能の高いシステムバスへ交換
最新のユニットバスは、冬の寒さを和らげる機能を備えたものが多いです。
魔法びん浴槽(TOTO)浴槽を断熱材で包み込んだ魔法びんのような構造で、お湯の温かさを保ちます。

ほっカラリ床(TOTO): 足をついた瞬間の「冷たっ!」がない、柔らかい断熱クッション層が特徴です。

「お掃除ラクラクほっカラリ床」は乾きやすく、カラリパターンが足裏にフィットしてすべりにくくなっています。
3. 「窓」の断熱リフォーム
実は、浴室の熱が一番逃げていくのは「窓」です。 既存の窓の内側にもう一枚窓をつける「内窓(二重サッシ)」なら、
大がかりな工事不要で、外からの冷気をシャットアウトできます。結露対策にもなるので、お掃除も楽になります。

今なら国の補助金でとてもお得に設置が可能です🦾✨️
ぜひご検討ください❗️
創業50年。アプラが大切にしていること
私たちはただ設備を新しくするだけでなく、お客様が「この先10年、20年も安心して暮らせること」を第一に考えています。
「お風呂を新しくしたいけれど、どこから手をつければいい?」 「予算内で寒さ対策だけしたい」
そんな小さなお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください。 松戸本店・日本橋店ともに、スタッフが親身にお話を伺います。
寒い冬を、ポカポカのお風呂で安全に乗り切りましょう!
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